しかし、拡張機能としてポイント機能を組み込むことができます。
ポイント機能が販売促進に結びつくためには、ショップに対する顧客ロイヤルティ が高くなければなりません。つまり、顧客から支持されてリピート購入率が高いショップでなければ、ポイント制は売り上げ向上につながりません。むしろ、価格政策を見直したり、割引クーポンを利用するなどした方が、効果が上がる場合があります。
リピート購入率が高くなくても、会員登録の特典としてポイントを与えて、初回の購入を後押しする利用方法もあります。
ポイント機能が販売促進に結びつくためには、ショップに対する顧客ロイヤルティ が高くなければなりません。つまり、顧客から支持されてリピート購入率が高いショップでなければ、ポイント制は売り上げ向上につながりません。むしろ、価格政策を見直したり、割引クーポンを利用するなどした方が、効果が上がる場合があります。
リピート購入率が高くなくても、会員登録の特典としてポイントを与えて、初回の購入を後押しする利用方法もあります。
これら以外の決済手段が必要な場合には、別途支払モジュールを用意して組み込みことになります。小額決済では WebMoney、クレジットカード決済では GMO ペイメントなどの実績があります。
これら以外の方法でショップの規定にしたがって送料計算をする場合には、別途配送モジュールを用意して組み込みことになります。
一般には、楽曲データ、画像、電子書籍などのダウンロード販売が多く行われています。
ダウンロード販売をする商品には、あらかじめ、購入したお客様にダウンロードを許す回数やダウンロードの有効期限を指定します。
そうすると、お客様は、通常の商品を購入するのと同じ手順でデジタルデータを購入することができます。購入した表品は、購入完了ページでダウンロードしたり、その後、購入履歴ページでダウンロードすることもできます。
osCommerce では、商品に「色」、「サイズ」、「グレード」などのオプションを用意して、お客様に選んでいただくことができます。また、個々のオプションに対して、オプション価格をつけることもできます。ひとつの商品に複数のオプション(たとえば「色」と「サイズ」など)を用意することも可能です。
お客様は、商品情報のページで、各オプション項目についてプルダウンリストで内容を選択することになります。
オープンソースとは、ソフトウェアの開発や公開にあたって、ソースコードを無償で公開して、だれもがそのソフトウェアの改良や再配布が行なえるようにすることです。
osCommerce は、osCommerce.com を拠点として国際的なオープンソース・コミュニティによって開発が進められています。GPL (GNU General Public License) と呼ばれるライセンスのもとで公開されていますので、このライセンスにしたがって自由に利用することができます。
日本語へのローカライズと日本独自の支払い方法や配送手段への対応については、osCommerce 日本語化プロジェクト [sourceforge.jp] によって作業が進められています。 もちろん、GPL で成果が公開されています。
ビットスコープでは、この日本語化プロジェクトを通して osCommerce の日本向けローカライズと普及活動を行なっています。osCommerce サポート・ドキュメント [bitscope.co.jp] では、技術情報の公開やコミュニティ・サポートを手がけています。
osCommerce を稼動させるのに必要なシステム構成は下のようになります。
ショップのお客様と管理者(ショップオーナー)は、ブラウザを利用してシステムにアクセスすることになります。
osCommerce のシステムは、次のようなサーバ・アプリケーションで構成されています。
osCommerce を利用するには、サーバ上で MySQL と PHP が利用できるかどうかを確認する必要があります。
osCommerce で構築したショップの特長は、多くの商品を掲載することができて、しかも、お客様にさまざまな経路で商品に触れてもらえる点です。いわゆるアマゾン型のショップです。 ですから、多くの商品アイテムを販売するショップでは、売りやすさと管理しやすさを実感できるはずです。
商品点数の少ないショップで osCommerce を導入した場合には、上のような利点はありませんが、それ以外の基本機能(洗練された購入方法、顧客管理機能、注文管理機能)をローコストで導入できるのが利点と言えるでしょう。
GPL (GNU General Public License) で配布されているソフトウェアの改良や再配布を、だれもが自由に行うことができますが、その際に、ソースコードを公開することが義務づけられています。 要約すると、著作権者が利用者に対して次のような許可をあたえるものです。
osCommerce の導入についての質問・疑問をQ&A形式で解説します。
ご不明な点がありましたら、お問い合わせよりご質問ください。