TOP | TEP-J

基本設定

2001年5月4日
田村敏彦 (tamura@bitscope.co.jp)
The Exchange Project をインストールした後に、最低限必要な設定をします。

目次

catalog セクションの application_top.php

エディタでcatalog/includes/application_top.phpを開いて、'define(...);'で定数をセットしている行を編集して必要な設定を行います。一般的には次のような書式で記入されていますので、'値'の部分を必要に応じて編集します。

書式
define(定数名, 値);

Web サーバの設定

Webサーバに関して、次の定数の設定をします。

Web サーバの設定
定数名 内容 変更の必要
'HTTP_SERVER' WebサーバのURL ◎必須
'HTTPS_SERVER' SSLサーバのURL ◎必須
'ENABLE_SSL' SSLの使用の有無(1/0) ◎必須
'DIR_FS_DOCUMENT_ROOT' ドキュメント・ルート・ディレクトリ ×
'DIR_FS_LOGS' ログの記録先ディレクトリ
'DIR_WS_CATALOG' カタログセクションの相対パス
'DIR_WS_IMAGES' 画像格納先の相対パス ×
'DIR_WS_INCLUDES' インクルード・ファイル格納先の相対パス ×
'DIR_WS_BOXES' ナビゲーション・ファイル格納先の相対パス ×
'DIR_WS_FUNCTIONS' 関数ファイル格納先の相対パス ×
'DIR_WS_CLASSES' クラス・ファイル格納先の相対パス ×
'DIR_WS_MODULES' モジュール格納先の相対パス ×
'DIR_WS_PAYMENT_MODULES' 支払いモジュール格納先の相対パス ×
'DIR_WS_LANGUAGES' ローカライズ・ファイル格納先の相対パス ×
HTTP_SERVER
ショップを運営するWebサーバのURLまたはホスト名を指定します。
HTTPS_SERVER
SSLを使用する場合には、認証をするサーバのURLまたはホスト名を指定します。
ENABLE_SSL
SSLを使用するなら1、使用しないなら0を指定します。
DIR_FS_LOGS
ログを記録する場合には、記録先のディレクトリを指定します。

デフォルト値

利用者がアクセスしたときの言語と通貨のデフォルトを指定します。

デフォルト値
定数名 内容 変更の必要
'DEFAULT_LANGUAGE' 言語コード ◎必須
'DEFAULT_CURRENCY' 通貨コード ◎必須
DEFAULT_LANGUAGE
日本語を使用するなら'ja'を指定します。
DEFAULT_CURRENCY
円を使用するなら'JPY'を指定します。

基本機能

基本機能に関して、次の定数の設定をします。

基本機能
定数名 内容 変更の必要
'SEND_EXTRA_ORDER_EMAILS_TO' 注文時のE-Mailでの通知先アドレス
'EXIT_AFTER_REDIRECT' リダイレクト後にexitの有無(1/0)
'STORE_PAGE_PARSE_TIME' 0 ページを処理した時間の保存
'STORE_PAGE_PARSE_TIME_LOG' ページを処理したログのパス名
'STORE_PARSE_DATE_TIME_FORMAT' ログの日時のフォーマット
'STORE_DB_TRANSACTIONS' DBトランザクションの保存の有無(1/0)
'REPAIR_BROKEN_CART' カートの処理方式(1/0)
REPAIR_BROKEN_CART
PHP3を使用するなら1を指定します。

データベース接続

データベース接続に関して、次の定数の設定をします。

データベース接続
定数名 内容 変更の必要
'DB_SERVER' DBサーバのホスト名 ◎必須
'DB_SERVER_USERNAME' DBサーバに接続するユーザ名 ◎必須
'DB_SERVER_PASSWORD' DBサーバに接続するパスワード ◎必須
'DB_DATABASE' データベース名
'USE_PCONNECT' DBサーバに持続的な接続をする(1/0)
DB_SERVER
DBサーバが稼動しているサーバのホスト名を指定します。
DB_SERVER_USERNAME
Webサーバを経由してDBサーバに接続するユーザ名を指定します。
DB_SERVER_PASSWORD
上記のユーザのパスワードをしています。
DB_DATABASE
ショップの情報を格納するデータベース名を指定します。デフォルトでは'catalog'が使用されますので、特に必要がなければその名前を使用します。

デザイン・レイアウトのカスタマイズ

デザイン・レイアウトのカスタマイズに関して、次の定数の設定をします。

デザイン・レイアウトのカスタマイズ
定数名 内容 変更の必要
'CART_DISPLAY' ショッピング・カートの表示
'TAX_VALUE' 消費税率 ◎必須
'TAX_DECIMAL_PLACES' 消費税率の小数点位置
'BOX_WIDTH' ナビゲーション・ボックスの横幅
TAX_VALUE
消費税率として5を指定します。

顧客情報の制御

顧客情報の制御に関して、次の定数の設定をします。

顧客情報の制御
定数名 内容 変更の必要
'ACCOUNT_GENDER' [性別]の記録の有無(1/0)
'ACCOUNT_DOB' [生年月日]の記録の有無(1/0)
'ACCOUNT_SUBURB' [住所2]の記録の有無(1/0)
'ACCOUNT_STATE' [州/都道府県]の記録の有無(1/0)

admin セクションの application_top.php

エディタでadmin/includes/application_top.phpを開いて、'define(...);'で定数をセットしている行を編集して必要な設定を行います。

Web サーバの設定

Webサーバに関して、次の定数の設定をします。

Web サーバの設定
定数名 内容 変更の必要
'HTTP_SERVER' WebサーバのURL ◎必須
'DIR_FS_DOCUMENT_ROOT' ドキュメント・ルート・ディレクトリ ×
'DIR_FS_LOGS' ログの記録先ディレクトリ
'DIR_WS_ADMIN' 管理セクションの相対パス
'DIR_WS_CATALOG' カタログセクションの相対パス
'DIR_FS_CATALOG' カタログセクションの絶対パス
'DIR_WS_IMAGES' 画像格納先の相対パス ×
'DIR_WS_CATALOG_IMAGES' カタログ画像格納先の相対パス ×
'DIR_WS_INCLUDES' インクルード・ファイル格納先の相対パス ×
'DIR_WS_BOXES' ナビゲーション・ファイル格納先の相対パス ×
'DIR_WS_FUNCTIONS' 関数ファイル格納先の相対パス ×
'DIR_WS_CLASSES' クラス・ファイル格納先の相対パス ×
'DIR_WS_MODULES' モジュール格納先の相対パス ×
'DIR_WS_LANGUAGES' ローカライズ・ファイル格納先の相対パス ×
'DIR_WS_CATALOG_LANGUAGES' カタログ・ローカライズ・ファイル格納先の相対パス ×
'DIR_WS_PAYMENT_MODULES' 支払いモジュール格納先の相対パス ×
'DIR_FS_SHIPPING_MODULES' 配送モジュール格納先の相対パス ×
HTTP_SERVER
ショップを運営するWebサーバのURLまたはホスト名を指定します。
DIR_FS_LOGS
ログを記録する場合には、記録先のディレクトリを指定します。

ショップ固有の値

ショップ固有の値を指定します。

ショップ固有の値
定数名 内容 変更の必要
'STORE_NAME' ショップ名称 ◎必須
'STORE_COUNTRY' ショップの国コード ◎必須
STORE_NAME
ショップの名称を指定します。
STORE_COUNTRY
ショップの国コードを指定します。日本なら107です。

基本機能

基本機能に関して、次の定数の設定をします。

基本機能
定数名 内容 変更の必要
'EXIT_AFTER_REDIRECT' リダイレクト後にexitの有無(1/0)
'STORE_PAGE_PARSE_TIME' 0 ページを処理した時間の保存
'STORE_PAGE_PARSE_TIME_LOG' ページを処理したログのパス名
'STORE_PARSE_DATE_TIME_FORMAT' ログの日時のフォーマット
'STORE_DB_TRANSACTIONS' DBトランザクションの保存の有無(1/0)

データベース接続

データベース接続に関して、次の定数の設定をします。

データベース接続
定数名 内容 変更の必要
'DB_SERVER' DBサーバのホスト名 ◎必須
'DB_SERVER_USERNAME' DBサーバに接続するユーザ名 ◎必須
'DB_SERVER_PASSWORD' DBサーバに接続するパスワード ◎必須
'DB_DATABASE' データベース名
'USE_PCONNECT' DBサーバに持続的な接続をする(1/0)
DB_SERVER
DBサーバが稼動しているサーバのホスト名を指定します。WebブラウザでアクセスしているのがDBサーバなら、デフォルトの$HTTP_ENV_VARS['HOSTNAME']を変更する必要はありません。
DB_SERVER_USERNAME
Webサーバを経由してDBサーバに接続するユーザ名を指定します。
DB_SERVER_PASSWORD
上記のユーザのパスワードをしています。
DB_DATABASE
ショップの情報を格納するデータベース名を指定します。デフォルトでは'catalog'が使用されますので、特に必要がなければその名前を使用します。

顧客情報の制御

顧客情報の制御に関して、次の定数の設定をします。

顧客情報の制御
定数名 内容 変更の必要
'ACCOUNT_GENDER' [性別]の記録の有無(1/0)
'ACCOUNT_DOB' [生年月日]の記録の有無(1/0)
'ACCOUNT_SUBURB' [住所2]の記録の有無(1/0)
'ACCOUNT_STATE' [州/都道府県]の記録の有無(1/0)

管理ページの設定

WebブラウザでThe Exchange Projectの管理ページを開いて、必要な設定を行います。

[設定]

それぞれの設定については、次のような手順で値を変更することができます。

  1. 左側のナビゲーションバーの[設定]の中から設定グループを選択します。
  2. 値を変更しようとする行をマウスでクリックします。
  3. 右側の[edit]ボタンをマウスでクリックします。
  4. 入力欄が表示されますので、[値]の欄に値を入力します。
  5. [update]ボタンをマウスでクリックします。

[ショップ]グループ

ショップの基本的な値をセットします。

[ショップ]グループ
タイトル キー 変更の必要
ショップ名 STORE_NAME ◎必須
ショップ・オーナー STORE_OWNER ◎必須
E-Mail アドレス STORE_OWNER_EMAIL_ADDRESS ◎必須
E-Mail の差出人 EMAIL_FROM ◎必須
STORE_COUNTRY ◎必須
入荷予定のソート順 EXPECTED_PRODUCTS_SORT
入荷予定のソート・フィールド EXPECTED_PRODUCTS_FIELD
郵便番号 STORE_ORIGIN_ZIP
国コード STORE_ORIGIN_COUNTRY
地域コード STORE_ORIGIN_ZONE
ショップ名
ショップの名前を指定します。
ショップ・オーナー
ショップのオーナー名を指定します。
E-Mailアドレス
ショップ・オーナーのE-Mailアドレスを指定します。
E-Mailの差出人
顧客に送信されるE-Mailで使用されるアドレスを指定します。
ショップがある国をcountriesテーブルのcurrencies_idフィールドの値で指定します。日本なら'107'を指定します。
入荷予定のソート順
入荷予定の商品に使用されるのソート順を指定します。
入荷予定のソート・フィールド
入荷予定の商品をソートするカラムを指定します。ASC (昇順)またはDESC (降順=初期値)を指定してください。
入荷予定のソート・フィールド
入荷予定の商品をソートするカラムを指定します。products_nameまたはdate_expected (初期値)を指定してください。
郵便番号
ショップ(配送元)の郵便番号を入力を指定します。配送方法によっては、配送見積りに使用される場合があります。
国コード
配送見積りで使用される、ショップの国コード(ISO 3166)を指定します。日本の国コードは'JP'です。それ以外の国コードについてはhttp://www.din.de/gremien/nas/nabd/iso3166ma/codlstp1/を参照してください。
地域コード
配送見積りで使用される、ショップのJIS都道府県コード(JIS X 0401)を指定します。この項目は、日本語版へのローカライズで追加されたものです。
JIS都道府県コード
01 北海道 02 青森県 03 岩手県 04 宮城県 05 秋田県
06 山形県 07 福島県 08 茨城県 09 栃木県 10 群馬県
11 埼玉県 12 千葉県 13 東京都 14 神奈川県 15 新潟県
16 富山県 17 石川県 18 福井県 19 山梨県 20 長野県
21 岐阜県 22 静岡県 23 愛知県 24 三重県 25 滋賀県
26 京都府 27 大阪府 28 兵庫県 29 奈良県 30 和歌山県
31 鳥取県 32 島根県 33 岡山県 34 広島県 35 山口県
36 徳島県 37 香川県 38 愛媛県 39 高知県 40 福岡県
41 佐賀県 42 長崎県 43 熊本県 44 大分県 45 宮崎県
46 鹿児島県 47 沖縄県

[最小値]グループ

ここでは、利用者に入力してもらう文字数の最小値を指定します。利用者が入力した文字数が、ここで指定した文字数よりも少なければ、エラーになります。

[最小値]グループ
タイトル キー 変更の必要
名前 ENTRY_FIRST_NAME_MIN_LENGTH
ENTRY_LAST_NAME_MIN_LENGTH
生年月日 ENTRY_DOB_MIN_LENGTH
E-Mail アドレス ENTRY_EMAIL_ADDRESS_MIN_LENGTH
番地 ENTRY_STREET_ADDRESS_MIN_LENGTH
郵便番号 ENTRY_POSTCODE_MIN_LENGTH
市区町村 ENTRY_CITY_MIN_LENGTH
都道府県 ENTRY_STATE_MIN_LENGTH
電話番号 ENTRY_TELEPHONE_MIN_LENGTH
パスワード ENTRY_PASSWORD_MIN_LENGTH
クレジットカード所有者名 CC_OWNER_MIN_LENGTH
クレジットカード番号 CC_NUMBER_MIN_LENGTH
レビューの文章 REVIEW_TEXT_MIN_LENGTH
名前
名前の文字数の最小値を指定します。
姓の文字数の最小値を指定します。
生年月日
生年月日の文字数の最小値を指定します。
E-Mailアドレス
E-Mailアドレスの文字数の最小値を指定します。
番地
番地の文字数の最小値を指定します。
郵便番号
郵便番号の文字数の最小値を指定します。
市区町村
市区町村の文字数の最小値を指定します。
都道府県
都道府県の文字数の最小値を指定します。
電話番号
電話番号の文字数の最小値を指定します。
パスワード
パスワードの文字数の最小値を指定します。
クレジットカード所有者名
クレジットカード所有者名の文字数の最小値を指定します。
クレジットカード番号
クレジットカード番号の文字数の最小値を指定します。
レビューの文章
レビューの文章の文字数の最小値を指定します。

[最大値]グループ

ここでは、各種の制限値(最大値)を指定します。

[最大値]グループ
タイトル キー 変更の必要
アドレス帳の登録数 MAX_ADDRESS_BOOK_ENTRIES
検索結果 MAX_DISPLAY_SEARCH_RESULTS
ページ・リンク MAX_DISPLAY_PAGE_LINKS
特価商品 MAX_DISPLAY_SPECIAL_PRODUCTS
新商品 MAX_DISPLAY_NEW_PRODUCTS
入荷予定商品 MAX_DISPLAY_UPCOMING_PRODUCTS
メーカー・リスト MAX_DISPLAY_MANUFACTURERS_IN_A_LIST
メーカー名の長さ MAX_DISPLAY_MANUFACTURER_NAME_LEN
新しいレビュー MAX_DISPLAY_NEW_REVIEWS
レビューのランダム選択数 MAX_RANDOM_SELECT_REVIEWS ×
新商品のランダム選択数 MAX_RANDOM_SELECT_NEW ×
特価商品のランダム選択数 MAX_RANDOM_SELECT_SPECIALS ×
1行に表示するカテゴリ数 MAX_DISPLAY_CATEGORIES_PER_ROW
アドレス帳の登録数
顧客が作れるアドレス帳の登録数の最大値を指定します。
検索結果
一覧表示する商品数の最大値を指定します。
ページ・リンク
商品リストや購入履歴の一覧表示で、ページの下に表示されるページ番号のリンク数の最大値を指定します。
特価商品
特価商品として表示する商品数の最大値を指定します。
新商品
カテゴリーの中で新商品として表示する商品数の最大値を指定します。
入荷予定商品
入荷予定商品として表示する商品数の最大値を指定します。
メーカー・リスト
メーカー・ボックスで参照される値です。メーカー数がこの値を超えると、通常のリストの替わりにドロップダウン・リストで表示されます。
メーカー名の長さ
メーカー・ボックスで参照される値です。表示されるメーカー名の文字数の最大値です。
新しいレビュー
新しいレビューとして表示される数の最大値を指定します。
レビューのランダム選択数
ランダムにレビューを取り出すために選択されるレコード数を指定します。
新商品のランダム選択数
ランダムに新商品を取り出すために選択されるレコード数を指定します。
特価商品のランダム選択数
ランダムに特価商品を取り出すために選択されるレコード数を指定します。
1行に表示するカテゴリ数
1行に表示するカテゴリ数を指定します。サブカテゴリーの表示に利用されます。

[イメージ]グループ

ここでは、画像に関する設定をします。

[イメージ]グループ
タイトル キー 変更の必要
小さな画像の横幅 SMALL_IMAGE_WIDTH
小さな画像の高さ SMALL_IMAGE_HEIGHT
ヘッダ画像の横幅 HEADING_IMAGE_WIDTH
ヘッダ画像の高さ HEADING_IMAGE_HEIGHT
サブカテゴリー画像の横幅 SUBCATEGORY_IMAGE_WIDTH
サブカテゴリー画像の高さ SUBCATEGORY_IMAGE_HEIGHT
画像サイズを計算 CONFIG_CALCULATE_IMAGE_SIZE
画像を要求 IMAGE_REQUIRED
小さな画像の横幅
小さな画像の横幅(ピクセル)を指定します。商品の画像がこれにあたります。
小さな画像の高さ
小さな画像の高さ(ピクセル)を指定します。
ヘッダ画像の横幅
ヘッダ画像の横幅(ピクセル)を指定します。
ヘッダ画像の高さ
ヘッダ画像の高さ(ピクセル)を指定します。
サブカテゴリー画像の横幅
サブカテゴリー画像の横幅(ピクセル)を指定します。
サブカテゴリー画像の高さ
サブカテゴリー画像の高さ(ピクセル)を指定します。
画像サイズを計算
画像サイズを自動的に取得するかどうかを指定します。'1'なら画像を表示するときに画像のファイルからサイズを読み取ります。'0'なら読み取りません。
画像を要求
'1'なら画像がないことを表示します(カタログの作成時に有効です)。'0'なら画像がなければ表示しません。

[フォント・スタイル]グループ

ここでは、フォント・スタイルに関する設定をします。

[フォント・スタイル]グループ
タイトル キー 変更の必要
一般 FONT_STYLE_MAIN
小さな文字 FONT_STYLE_SMALL_TEXT
ナビゲーション・バー FONT_STYLE_HEADER_NAVIGATION_BAR
トップ・バー FONT_STYLE_TOP_BAR
表題 FONT_STYLE_HEADING
サブ・バー FONT_STYLE_SUB_BAR
テーブル表題 FONT_STYLE_TABLE_HEADING
フッタ FONT_STYLE_FOOTER
インフォボックス表題 FONT_STYLE_INFO_BOX_HEADING
インフォボックス本文 FONT_STYLE_INFO_BOX_BODY
リスト表題 FONT_STYLE_LIST_BOX_HEADING
リスト本文 FONT_STYLE_LIST_BOX_BODY
アカウント・カテゴリー FONT_STYLE_ACCOUNT_CATEGORY
フィールド見出し FONT_STYLE_FIELD_ENTRY
フィールド値 FONT_STYLE_FIELD_VALUE
カートの新アイテム FONT_STYLE_NEW_CART_ITEM
一般
一般のフォント・スタイルを指定します。
小さな文字
小さな文字のフォント・スタイルを指定します。
ナビゲーション・バー
ナビゲーション・バーのフォント・スタイルを指定します。
トップ・バー
トップ・バーのフォント・スタイルを指定します。
表題
表題のフォント・スタイルを指定します。
サブ・バー
サブ・バーのフォント・スタイルを指定します。
テーブル表題
テーブル表題のフォント・スタイルを指定します。
フッタ
フッタのフォント・スタイルを指定します。
インフォボックス表題
インフォボックス表題のフォント・スタイルを指定します。
インフォボックス本文
インフォボックス本文のフォント・スタイルを指定します。
リスト表題
リスト・ボックス表題のフォント・スタイルを指定します。
リスト本文
リスト・ボックス本文のフォント・スタイルを指定します。
アカウント・カテゴリー
アカウント・カテゴリーのフォント・スタイルを指定します。
フィールド見出し
フィールド見出しのフォント・スタイルを指定します。
フィールド値
フィールド値のフォント・スタイルを指定します。
カートの新アイテム
カートに加えられた新アイテムのフォント・スタイルを指定します。

[支払いオプション]グループ

ここでは、支払いオプションに関する設定をします。

[支払いオプション]グループ
タイトル キー 変更の必要
インストール済みの支払いモジュール PAYMENT_MODULES
料金着払い(COD)の可否 PAYMENT_SUPPORT_COD
クレジットカードの可否 PAYMENT_SUPPORT_CC
PayPalの可否 PAYMENT_SUPPORT_PAYPAL
PayPal ID PAYPAL_ID
クレジットカード転送先アドレス PAYMENT_EMAIL_CC
インストール済みの支払いモジュール
セミコロンで区切られた支払いモジュールのファイル名のリストが表示されます。これは自動的に更新されるので通常は編集する必要はありません。(例: cc.php;cod.php;paypal.php)
料金着払い(COD)の可否
料金着払い(COD - Cash On Delevery)を認めますか?
クレジットカードの可否
を指定します。
PayPalの可否
PayPalによる支払いを認めますか?
PayPal ID
PayPalの登録ID。通常は登録したE-Mailアドレス。無料PayPalアカウントをhttp://www.paypal.com/で作れます。
クレジットカード転送先アドレス
このE-MailアドレスがNONEでなければ、カード番号の中間桁をXで隠してオーダーIDとともに送付されます.

[配送オプション]グループ

ここでは、配送オプションに関する設定をします。

[配送オプション]グループ
タイトル キー 変更の必要
顧客への配送手段 SHIPPING_MODULES
パッケージ重量 SHIPPING_BOX_WEIGHT
大パッケージ - 増加率(%) SHIPPING_BOX_PADDING
取り扱い手数料 SHIPPING_HANDLING
均一料金 SHIPPING_FLAT_COST
商品ごとの配送料 SHIPPING_ITEM_COST
UPS 取次ぎ手段 SHIPPING_UPS_PICKUP
UPS パッケージング SHIPPING_UPS_PACKAGE
UPS 住居への配送 SHIPPING_UPS_RES
USPS USERIDの入力 SHIPPING_USPS_USERID
USPS Passwordの入力 SHIPPING_USPS_PASSWORD
USPS 商品サーバのURLを入力 SHIPPING_USPS_SERVER
配送可能な最大パッケージ重量を入力 SHIPPING_MAX_WEIGHT
顧客への配送手段
セミコロンで区切られた配送モジュールのファイル名のリストが表示されます。これは自動的に更新されるので通常は編集する必要はありません。(例: ups.php;flat.php;item.php)
パッケージ重量
小・中の荷物の典型的な包装重量を指定します。商品の重量と同じ単位で指定します。
大パッケージ-増加率(%)
10%増加なら10と指定します。荷物が重くなったときに、荷物(内容物)の重量の増加分が上記のパッケージ重量よりも大きければ、増加分を包装重量とします。
取り扱い手数料
荷物1個ごとに徴収する手数料を指定します。
均一料金
配送の均一料金を指定します。同時に取り扱い手数料も加えられます。
商品ごとの配送料
注文された1商品ごとに徴収する料金を指定します。
UPS取次ぎ手段
パッケージをUPSに取り次ぐ手段を指定します。CC - Customer Counter, RDP - Daily Pickup, OTP - One Time Pickup, LC - Letter Center, OCA - On Call Air
UPSパッケージング
UPSのパッケージング形式を指定します。CP -独自のパッケージング, ULE - UPS Letter, UT - UPS Tube, UBE - UPS Express Box
UPS住居への配送
住居への配送見積(RES)または商業用の配送(COM)を指定します。
USPS USERIDの入力
割り当てられたUSPS USERIDを指定。http://www.uspsprioritymail.com/et_regcert.htmlで登録。その際にあなたが開発者でなくエンドユーザであることを告げてください。
USPS Passwordの入力
上を参照してください。
USPS商品サーバのURLを入力
上を参照してください。
配送可能な最大パッケージ重量を入力
配送業者には1個のパッケージの重量制限があります。これは全体で共通の値です。荷物の重量がこれを超える場合には、分割して個数をふやします。

[商品一覧]グループ

ここでは、商品情報の表示に関する設定をします。

[商品一覧]グループ
タイトル キー 変更の必要
商品イメージの表示 PRODUCT_LIST_IMAGE
メーカー名の表示 PRODUCT_LIST_MANUFACTURER
商品型番の表示 PRODUCT_LIST_MODEL
商品名の表示 PRODUCT_LIST_NAME
商品価格の表示 PRODUCT_LIST_PRICE
商品数量の表示 PRODUCT_LIST_QUANTITY
商品重量の表示 PRODUCT_LIST_WEIGHT
[今すぐ購入]欄の表示 PRODUCT_LIST_BUY_NOW
カテゴリー/メーカーの絞込みの表示 PRODUCT_LIST_FILTER
[前ページ]/[次ページ]の表示位置 PREV_NEXT_BAR_LOCATION
商品イメージの表示
商品一覧の中に画像を表示しますか?(1=表示/ 0=非表示)
メーカー名の表示
商品一覧の中にメーカー名を表示しますか?(1=表示/ 0=非表示)
商品型番の表示
商品一覧の中に商品型番を表示しますか?(1=表示/ 0=非表示)
商品名の表示
商品一覧の中に商品名を表示しますか?(1=表示/ 0=非表示)
商品価格の表示
商品一覧の中に商品価格を表示しますか?(1=表示/ 0=非表示)
商品数量の表示
商品一覧の中に商品数量を表示しますか?(1=表示/ 0=非表示)
商品重量の表示
商品一覧の中に商品重量を表示しますか?(1=表示/ 0=非表示)
[今すぐ購入]欄の表示
商品一覧の中に[今すぐ購入]欄を表示しますか?(1=表示/ 0=非表示)
カテゴリー/メーカーの絞込みの表示
カテゴリの一覧ページでメーカーの絞込みを表示しますか?(1=表示/ 0=非表示)
[前ページ]/[次ページ]の表示位置
[前ページ]/[次ページ]の表示位置をセットします。(1-上, 2-下, 3-両方)

[モジュール]

支払いと配送については、必要な機能にあわせたモジュールを追加したり、取り外したりすることができます。

  1. 左側のナビゲーションバーの[モジュール]の中から[支払い]または[配送]を選択します。
  2. 各モジュールのファイル名とインストール状態(Yes/No)が表示されます。
  3. インストール状態を変更するには、行の右端の[インストール/削除]をマウスでクリックします。

[支払い]モジュール

[支払い]モジュールには、標準で次のモジュールがふくまれています。

[支払い]モジュール
ファイル名 内容
cod.php 料金着払い
cc.php クレジットカードによる支払い
paypal.php PayPalによる支払い
sample.php サンプル

[配送]モジュール

[配送]モジュールには、標準で次のモジュールがふくまれています。

[配送]モジュール
ファイル名 内容
fedex.php Federal Express Ground
flat.php 定額課金
item.php 1商品につき課金
ups.php United Parcel Service
usps.php United States Postal Service

セキュリティ対策

セキュリティ対策として、次のことを行ってください。

PHP パラメータを表示させなくする

エディタでcatalog/includes/footer.phpを開いて、末尾の5行を削除します。

<table border="0" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
    :
</table>