osCommerce をサーバにインストールして商品を登録すると、高機能なオンラインショップができあがります。
商品点数が多い場合に、お客様がいかに早く目的の商品に到達するかは、使いやすいショップを実現する上で重要なポイントです。osCommerce の商品展示は、カテゴリーとメーカー(ブランド)を組み合わせて、無理なく商品を探すことができます。
osCommerce には、お客様にできるだけ多くの商品に触れてもらうために、各種の特集ページや商品リストを表示する仕組みが用意されています。これによってページビューを増やして、客単価を向上させる効果があります。
お客様に多くの商品に触れてもらうために、次の図のような多くの導線が用意されています。
お客様にとっては、購入手続の煩雑さやショップの操作のわかりにくさは、買い物の大きな障害になります。osCommerce では、便利な機能をシンプルに使えるショップを作れます。
利用者に合わせたメッセージが有効
ショップでの買い物の間に、お客様がどこにとまどうか、どこでまちがいやすいかは、販売方法や客層によって異なります。osCommerce は、細かなカスタマイズによってそれらの問題点を解消していくことができます。
ショッピングカートの中身は常に表示されていて、お客様がカートの商品をいつでも確認することができます。また、購入数量の変更や削除が簡単な操作でできます。
お客様には、最初の買い物のときに会員登録(住所・氏名等)をしていただければ、2回目以降はメールアドレスとパスワードだけを入力していただいて、簡単に買い物ができます。
osCommerce の販売支援機能としては、まず、メールマガジンの発行に関するものがあります。
お客様を巻き込んだ、商品のプロモーションを実現しています。
osCommerce のショップ機能には、次のようなものがあります。
| 分類 | 機能 | 標準 | 拡張 |
|---|---|---|---|
| 基本機能 | SSL対応 | ○ | |
| 言語の切り替え | ○ | ||
| 通貨の切り替え | ○ | ||
| ダウンロード販売機能 | ○ | ||
| アカウント管理 | 会員登録 | ○ | |
| ログイン | ○ | ||
| 会員登録確認メールの自動送信 | ○ | ||
| パスワードを忘れた会員へのメール通知 | ○ | ||
| アカウント情報の編集 | ○ | ||
| パスワード変更 | ○ | ||
| メルマガ登録・解除 | ○ | ||
| 商品情報のお知らせ登録・解除 | ○ | ||
| 購入履歴と注文ステータスの確認 | ○ | ||
| アドレス帳 | ○ | ||
| 商品展示 | カテゴリーによる商品分類 | ○ | |
| メーカーによる商品分類、絞り込み | ○ | ||
| 新着商品の一覧 | ○ | ||
| ディスカウント商品の一覧 | ○ | ||
| ベストセラー(カテゴリー内順位をふくむ) | ○ | ||
| 同時購入の一覧(この商品を買った人は…) | ○ | ||
| 入荷予定商品の一覧 | ○ | ||
| 商品オプション選択(サイズ・色等) | ○ | ||
| 商品検索 | ○ | ||
| カスタマーレビューの投稿・表示 | ○ | ||
| おすすめ商品の一覧 | ○ | ||
| 購入手続 | ショッピングカート | ○ | |
| 注文手続きのステップ表示 | ○ | ||
| 注文に関するコメント記入 | ○ | ||
| 配送方法の選択 | ○ | ||
| 支払方法の選択 | ○ | ||
| お届け先の変更 | ○ | ||
| 請求先の変更 | ○ | ||
| 購入確認メールの自動送信 | ○ | ||
| ポイント管理 | ○ | ||
| 支払方法 | クレジットカード | ○ | |
| 代金後払い | ○ | ||
| 銀行振込み | ○ | ||
| REMISEクレジットカード決済 | ○ | ||
| REMISEコンビニエンスストア決済 | ○ | ||
| 配送方法 | 定額料金 | ○ | |
| 1個あたり料金 | ○ | ||
| ペリカン便 | ○ | ||
| 佐川急便 | ○ | ||
| ヤマト運輸 | ○ | ||
| 一般小包郵便物 | ○ | ||
| 地域料金 | ○ |
(関連) 管理機能一覧